2008 Spring & Summer

2008 Spring & Summer
WORLD COLLECTION
NEW YORK , LONDON , MILANO , PARIS

今シーズンは、圧倒的にドライな質感が多く、裾広がりのAラインシルエットが主流です。
中にはフェースラインをタイトに仕上げたものや、ウェットジェルで人工的なツヤを感じるものなど、
ナチュラルなスタイルをひと手間加えた質感で見せるのも今シーズンの特徴です。
【ネオフラッパー】
一見ストレートでも、よく見るとドライで縮れたような質感や、逆毛で絡まったラフなウエーブで、
くせ毛や多毛を感じさせる裾広がりのAラインシルエットが今シーズンの主流スタイル。
ワッフル(クリンプ)アイロンや逆毛、ウエーブアイロンなど、いくつかのテクニックを駆使してつくる
「ナチュラル」な仕上がりがポイントです。
【タイト&フレア】
フェースラインはタイトにシェープし、毛先にかけて、ややフレアに広がるスタイル。
また、全体をタイトにまとめ、テール部分がドライに広がったコントラストのあるスタイルも見られました。
【ポニーテール、シニヨン】
先シーズンから引き継ぎ、クリーンでタイトなスタイルも多く見られました。
シンプルなポニーテールから、バックビューの凝ったデザインまでバリエーションも豊富で、
ウェットジェルなどを使用したクラシックなスタイルも久しぶりに登場しています。
【カラードヘア】
80年代の影響からか、ビビッドまたはペールカラーのエクステンションや、
カラースプレーなどでヘアカラーを施したスタイルがいくつか見られ新鮮です。
   
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